2009年03月25日

非常識な成功法則

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さあ才能(じぶん)に目覚めよう




才能は誰にでも必ずある。そこにもっとも成長する可能性があるそうだ。34の資質から自分の5の資質を導きだせるが、その資質をうまく生かす方法がいま一つ見つからないのは自分だけだろうか?

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2009年03月21日

おかあさんと旅をしよ〜。




体調第一、安全第一、ゆとり第一、おかあさんのヨロコビ第一。

60代のあかあさんと一緒の旅。

そんな旅のガイドブックなんて売っていないからとっても参考になると思う。

子連れ旅行の我家の鉄則と同じかも。

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2009年03月20日

起きていることはすべて正しい





著者は1ヶ月に50〜100冊の本を読まれるとの事。

私も本を読むことは好きです。

自分の思考回路は数多くの本から生まれると思っているが、著者も同じ考えを持っている様だ。

本の最後に25の良書が紹介されている。

また、すばらしい本と出合う機会が増えた。


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2008年09月27日

誰もが幸せになる 1日3時間しか働かない国



秘境のユートピア、キルギシアでは、1日3時間以上働く人はいない。のこりの時間はじぶん自身のために使う。
政治家はボランティア。学校は人生の谷と呼ばれ、勉強がなく学びがある。
18歳を迎えると1軒の家が贈られる。刑務所はなく、警察官もいない。武器の墓場がある。
誰かと愛し合いたいと思ったら、みんなにそれがわかる様に、胸に小さな青い花を飾る。
各家庭に菜園があり、お年寄りが耕す。
お年寄りは人生のマエストロとよばれる・・・
人間が人間らしく生きていくには、本当に大事なことってなんだろう。
単なる物語の世界を超えて、たくさんのことを考えさせられる。
考えることからすべてが始まるのであろう。

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2008年08月08日

それでもボクはやってない

電車内で痴漢の容疑をかけられた青年が、無実を訴え続けるも、証拠不十分のために起訴されて裁判で闘い続けることになる。日本の刑事裁判は99.9%有罪が決まっている裁判との事である。無罪判決はすなわち警察や検察に楯突くことに得は無い。作中でも2件続けて無罪判決を出した裁判官が左遷させられてしまうシーンがあるが、これもあながち現実離れしているとは思えない話である。免罪を実証するのは事の他難しい。現在、痴漢免罪を免れる唯一の手段は電車に乗らない事!としか思えない。

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2008年07月28日

ふくろう社長の目のつけどころ―好き勝手に生きたから成功したんだ。

あの「たまごっち」や「デジモン」等遊び心をモットーに5000万個以上のおもちゃを売り、ジャスダックに上場した男の超発想人生論。「人の心の法則性=売れるということの根源」について概観する。

<私のお気に入りの一節>
のちのバンダイの会長、杉浦さんがまだ営業マンだった頃、ある商品が全く売れなかった(商品として魅力が無い為)。
なので、当時の社長に「この商品は売れない」っと言ったそうです。
すると社長は「売れない商品を売るのが営業だろう」っと怒鳴り返した。

そこで・・・

冗談じゃない。売れない商品を売ったら、みんなが迷惑する。売れる商品をたくさん売るのが営業です。」と答えたそうです。

ノルマや業績に追われとかく忘れてしまいそうだが正に営業の真髄である。

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2008年07月12日

渋谷ではたらく社長の告白

私がサイバーエージェントという会社を知ったのは今から4〜5年程度前で、ZAIという雑誌の株式バトルみたいな企画でなべやかんさんがサイバーエージェント社の株で大儲けをしていたのを読んだ時でした。この本の最後は丁度その頃で決算で初の黒字化を果たし長く低迷していた株が上昇基調に転じた事が書かれている。
学生の頃から高い志を掲げ(多少寄り道はしたが)実直に生きている様は正にベンチャーそのものである。
1日も休む事無く、またあらゆる事を犠牲にしてきた仕事の仕方は決して要領良いとは思えないが、その絶対的仕事量が藤田社長の血であり、肉であり、骨である。とてもじゃないが簡単にまねできる事ではない。
ただ仕事を長時間すればよい訳でなく、いかに自分の中に将来の自分を描き高いモチベーションで仕事をするかが重要である。

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2008年06月30日

本田宗一郎に一番叱られた男の本田語録―人生に「自分の哲学を持つ人」になれ!

内容(「BOOK」データベースより)
仕事で一番大切な「感性」を最高に磨きあげる方法「どうして日本人は、富士山が好きなんだろうね」、「世の中のニーズ」を確実につかむ方法「君たちは、腹が減って死にそうな人に、『すき焼きの肉を買いに行きます!』と言うのか!」、感動こそ「最高の商品」だ!「やっている者が感動できないようなモノは、他人を感動させられない」、人は「見た目」で判断する「『人が見て不安に感じるもの』をつくっちゃいけないんだ!」、「できないはず」を実現する“本田宗一郎マジック”。

本田宗一郎はとにかく直ぐに怒る人だったらしい。しかし彼の中に憎しみは無く、その心は常にお客様や従業員の事を思っている。なので叱られた人も一時的には落ち込んだりもするが、最後はそれをばねに飛躍して行く。著者も来る日も来る日も怒られながらも本田宗一郎に導かれるが如く日本を代表するアコードやシビックを開発・設計してきた。
この本は著者が本田氏に実際に怒られた言葉やエピソードで構成されているのですが、本田氏の発した言葉の一つ一つがとても重いです。

「99%失敗しても、1%成功すればいいんだ」

「やりもせんに!」(やりもしないで結論をだすな、の意)

「やっている者が感動できないようなモノは、他人を感動させられない」

私も本田宗一郎に怒られたつもりで更に精進してみよう。

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2008年06月13日

餃子屋と高級フレンチでは、どちらが儲かるか?

父親の急逝でアパレル会社を継いだ社長令嬢(経営、会計の全くの素人)が、コンサルタントから会計の手ほどきを受けて経営を再建。最後には自分を陥れようと古参社員がたくらんだ“数字のワナ”を見破ると言うストーリー仕立てで会計の大まかな内容が学べる1冊。

昨今の会計入門書としてさほど目新しい事は無く、好みの問題だと思いますが私的にはストーリー自体にさほど面白みを感じなかった。

表題の「餃子屋と高級フレンチでは、・・・」は、キャッシュフローの大切さを説いている。

日産自動車のV回復の数字上のからくり(?)は知らなかったので面白かった。

図を多様しており分かり易くまとめてあるので、この手の本を読んだ事がない方にはおすすめだが、目新しさを求める方や会計中級者以上の方は面白みに欠けるかも知れない。

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