2008年06月07日

fu-chi 6



 ねむの木学園と宮崎まり子さんのこと

宮崎まり子さん。東京生まれ。1955年歌手デビュー後、舞台女優として活躍。雑誌の取材や舞台をを通じて養護教育への関心を抱き、独学をはじめる。数々の苦労の末、1968年「ねむの木学園」を設立。現在は年齢、性別、障害の有無にかかわらずさまざまな人がともに暮らせる「ねむの木村」も運営。

女優のくせにと陰口をたたかれても、くじけることなく前だけ向いて頑張る彼女。「いろいろ大変だけど、はじめたんだから精一杯やらないとね。それにみんなと一緒だと楽しいのよ」 そう言う彼女の強さに心を打たれました。

これからもますますのご活躍の期待しています。頑張っている人って、やっぱりキラキラ輝いていますよね。
今回の特集も期待以上でした。

2006年秋、みんなの絵を発表する場所である美術館が新しく建設されました。ブルガリアの田舎の家みたいなサイロ風。写真でみて、しぜんに溶け込む、気品があって、美しい建物に感動!建築家の藤森照信さんの作品です。

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posted by 佐伯書店スタッフ at 10:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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