2008年06月13日

餃子屋と高級フレンチでは、どちらが儲かるか?

父親の急逝でアパレル会社を継いだ社長令嬢(経営、会計の全くの素人)が、コンサルタントから会計の手ほどきを受けて経営を再建。最後には自分を陥れようと古参社員がたくらんだ“数字のワナ”を見破ると言うストーリー仕立てで会計の大まかな内容が学べる1冊。

昨今の会計入門書としてさほど目新しい事は無く、好みの問題だと思いますが私的にはストーリー自体にさほど面白みを感じなかった。

表題の「餃子屋と高級フレンチでは、・・・」は、キャッシュフローの大切さを説いている。

日産自動車のV回復の数字上のからくり(?)は知らなかったので面白かった。

図を多様しており分かり易くまとめてあるので、この手の本を読んだ事がない方にはおすすめだが、目新しさを求める方や会計中級者以上の方は面白みに欠けるかも知れない。

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posted by 佐伯書店スタッフ at 19:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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